タイランド湾を見て暮らす・パタヤコージーライフ

Pattayaでのリタイヤライフです。旅行/日常生活/ゴルフ/鳥見/タイ語学習

ボーケイウェッジSM8

 衝動買いに近いですが、タイトリストのボーケーウェッジSM8を買ってしまいました。
 以前から持っているのは一世代前のSM7で、60度14K。今回購入したのも60度14K、すなわち、ロフト角60度、バウンス角14度、Kグラインド。

 ウェッジは消耗品と言われていますが、実際に一番使うクラブではあります。、、、スコア的にはパターかもしれませんが、バンカーあり、エッジからの寄せありで、少なくともウェッジアイアン系のクラブの中では一番使っています。


 改めて見ると、グリップも損耗しています。アイアンのグリップに比べると、きめ細かくゴムの襞があって、それがすり減っています。まあ、グリップだけの話であれば、グリップを交換すればそれはそれでいいのですけど。

 新旧とも60度14Kということで、理屈的にいえば、ソールの形状は同じわけです。
 写真はベランダの人工芝マットで打ってみたところの図です。


 左側は使い込んでいるので、ソールの後ろ側がすり減ってしまったためか、人工芝のビニール滓がソール後ろ側に付いていません。対して右はソール幅全幅に滓が付いています。


 もともと、Kグラインドというのは、ソール全面で地面とコンタクトするように設計されており、現況は、そのような当初の機能は失われている、、、とでもいえるのでしょうか。

 新旧で何が違っているのか?ですが、
① 前の写真にあるように、SM7ではクラブヘッドの後ろ側を厚くして、重心を後ろかつ上に移動させている
② SM8ではクラブヘッドの前面側にタングステンウェイトをいれ、かつ、ネックの長さを長くして、重心を同じ高さのまま前側に移動させている

https://www.titleist.co.jp/golf-clubs/wedges/sm8/#tech 


 振り感が違うのだ、、、といいますが、ベランダのマットでは実感が湧きませんでした。
 重心を前側に移動させる(浅重心化する)と、スピン性能はそのままで、クラブヘッドがスクウェアに地面とコンタクトしやすくなっているそうなんですけど。