惑星状星雲のブログ記事
惑星状星雲(ムラゴンブログ全体)-
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今朝は朝3時から惑星状星雲
昨晩も日没時に曇天。 午後8時には就寝。 随分寝ているんですけどね、寝足りない。 午前零時に目が覚めた時は雲が切れ始めているものの星は見えない,,,そこで再度寝たのが敗因で午前3時に空を見るとすっきりとした空。 明け方まで時間がないので、同じ対象を30秒、15秒、10秒、5秒、3秒と、1枚... 続きをみる
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ベランダ観望 惑星状星雲
午後7時の段階で空に金星もなし,,,厚い雲の下なのでそのまま就寝。 午前零時時点で曇天継続、その後晴れて午前2時からベランダ観望開始。そして午前6時までベランダで作業。 子午線付近で望遠鏡を構えて、子午線を越えてきた惑星状星雲を待ち伏せして片端から導入。 NGC2452 とも座 一枚モノの... 続きをみる
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惑星状星雲 このところの成果
M27 こぎつね座亜鈴状星雲 鉄アレーのような形ゆえ 夜7時ごろ、水平線に沈みかけているものなので、撮影状況はよくありません 本来であれば秋口にもっと仰角の高い時点で撮影すべきなんでしょうね 淡いですね、今シーズ初の「トールの兜」 トールとは北欧神話の勇者の名前 NGC2359 おおいぬ座... 続きをみる
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M46とNGC2438 そしてPN M 1-18
昨晩、M(メシエ)46を明け方近くに撮影しました。 M46の方向には惑星状星雲NGC2438があり、単純に方向が同じというだけなんですが、その対比が珍しく、私としては好きな対象です。 翌日、ツイッターに流れた投稿 『メシエ 46/NGC2437 は、約5,000光年離れたとも座の星団です。... 続きをみる
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雨降りの中惑星状星雲への準備
朝は晴れ間があったものの8時過ぎから雲が出てその後、驟雨。 雨が降り止んだので海上10㎞のラン島に向けてピント調整。 新しい鏡筒なのでどの辺まで繰り出せばピントが合うのかを事前に確認するための作業 これは103㎜口径ですが、150㎜の方がいいのか?比較したいと思っています。 ちっこいです... 続きをみる
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惑星状星雲と輝線星雲
C55「土星状星雲」NGC7009 左右に「耳」が出ていて、最初に見つけた人が土星のような輪をもつとして名づけられたものです。 最初、冷却設定が0度設定だったため、温度ノイズ起因の赤青など無数のドットにまみれていて、慌てていつものマイナス10度冷却にして撮り直し。 1422㎜相当の焦点距離で1... 続きをみる
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寒季に向けての惑星状星雲の整理
雨季明け、寒季にむけて、当面、見つけやすく見やすい土星と木星をターゲットにして望遠鏡の調整を行っていくのだと思います。 スカッと全面的に雲が無くなるという状況はあまり考えられません。 星の配置を手掛かりに望遠鏡が自動的に星を導入するプレートソルビングはあまり使えそうになく、となると明るく一目... 続きをみる
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いろいろな意味で整理
例えば漠然と、銀河を見るとか星雲星団の写真を撮るといっても、 ① パタヤでできることできないことの整理 ② 圧倒的に観測時間の長いパタヤでの星見に適した機材の準備 ③ 限られた時間の遠征地で何を優先的に見るか など、考えるべきことはあるわけです。 例えば、オリオン大星雲。 これはH&alp... 続きをみる
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惑星状星雲 観望リストの整理
今夜もどんよりと曇った空で、かろうじて満月前の月が雲の中天頂付近に見える状況。 今晩もこれから就寝し、夜中、確認のために夜空を見ることはありますが、多分、望遠鏡を出してまで星を見ることはないと思います、、、 約3か月前に作成した惑星状星雲リストの再整理を行っているところです。 星空は1年で... 続きをみる
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惑星状星雲が写っていた
これは前に紹介したメシエ46とメシエ47。 左の明るい塊が47.右の小さな星の集まりが46。 星は同じ方向にあるからといって、兄弟のように並んでいるわけではなく、47の方が明るく見えるので手前にあり、46は星が小さく暗いのは遠くにあるため。 これは46の方を強拡大したもの。 趣旨としては... 続きをみる
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